古着とは?
一度人の手に渡り、
袖を通された衣類。
そして、
長い年月を経て、また市場に戻ってきた衣類です。
いわゆる”中古品”、”お古”なのですが、
いまでは、ファッションのひとつとして確立されているように思われます。
そして、現役の有名デザイナー達も
古着からインスピレーションを受けて
コレクションを発表することもしばしばありますね。
主に人気のある代表的なレディース古着は、
60年代のモッズスタイル、
70年代のヒッピー、ボヘミアンスタイル、
国産の昭和レトロ
といったところではないでしょうか。
その時代、国籍によって色づかい、柄、パターンなど、個性がでるのも特徴的です。
そして
古着の魅力は、なんといっても人とかぶらないおしゃれができること。
もちろん、
安いことと、ユニークなデザインに出会えるということも魅力的な理由のひとつなのですが。
古着の魅力はそれだけではないのです。
流行や時代に関係なく本当にいいものにまた出会える!
これこそが古着の魅力だと私は思っています。
今の量産品にはない縫製の良さや、ディティールへのこだわり、
ありがちな”○○風”ではない、本物に出会えるということも魅力のひとつですね。
これだ!という自分だけの1点ものに出会えた時の感動は、古着でしか味わえない楽しみです。
戻る

